それも愛

性懲りもない日々をつらつらと

レアな覆面パトカー

今日の昼間、原宿の明治通りをサイレンを鳴らし駆ける覆面パトカーがいた。 普通なら「どんな事件が起きたのか?」とまず思うのだけど、 今日は「あ、キザシじゃねえか!しかも覆面」と内心で叫んでいた。 キザシとゆうのは、スズキの出してるセダン車でスズ…

減量政策

「真砂の砂が尽きるとも世にダイエット法の尽きることなし」 バナナだったりトマトだったり、食材ダイエットブームの後は、ザイザップを皮切りにフィットネスで痩せるのが最近の流行りのようだ。 はっきりいえば、食べなきゃ誰でもやせるのだが、多くの人は…

サッカーW杯雑感

さすがサッカーだ。行きつけの居酒屋で常連の近所のおばちゃんも「サッカー中継を深夜見るので、昼間眠たくてね」なんて話してるもんね。 にわかサッカーファンで結構だと思う、4年に一度盛り上がるもの楽しいものだ。 僕も普段はJリーグも見ないにわかサッ…

ゴールドジムの風景

ここ最近ジムで筋トレに精を出している。 昨年までの4,5年ランニングにはまり、フルマラソンを何度か走ったりしてきた。 人間の体は継続的に続けている運動の合った体性に変化するもので、長距離ランナーはまず痩せる。それで脂肪が減るだけならよいが、走…

ムカつかないコツ

人出の多い街に出るとマナーの悪い人も結構いたりして、ムカつくことがある。 これは決して精神的に良くないと思いながら、つい・・・ そこでいい対処法がみつかった! 目の前の人のいいところを3つ即座に見つけることだ。 いい点を見つけることに心を向け…

100%優先席

今朝、バスに乗ってオヤっと思った。優先席が増えていたのだ。最前列の高い位置にある椅子をのぞいて前半分の席が全て優先席になっていた。 近頃は時間帯によっては乗客の過半数以上がご老人の時なんかもあり、優先席に座っている人もその前に立ってる人もご…

京都は今日もはんなりしていた

「春の選抜高校野球」を観戦後、京都に一泊した。 せっかく大阪まで来たのなら、好きな京都に寄らないわけにはいかないからだ。 阪急電車梅田駅のプラットホームはヨーロッパの駅を彷彿とさせる風情がよろしい。特急で小一時間、京都が近づくにつれ気分も上…

甲子園で感心したこと

40年ぶりに甲子園球場をおとづれた。 母校が、春の選抜高校野球大会に選ばれ、その応援に行ったのだ。 40年前に出場した時のチームのキャプテンが今回のチームの監督で、学年が僕のいっこ下だ。40年前の記憶は薄れていてあまり思い出せなかったが、球…

ルンルン

今年の冬はとりわけ寒く、2月下旬になるが風はまだまだ冷たい。 たが夜明けはだいぶ早くなったし、空の色、陽光は春を感じさせる。 この時期からの夕方の明るさがぼくは好きだ。 嫌いな冬がようやく明けるなあ、と一気にルンルン気分になる。 そうするうち…

影響受けやすいタイプ

昔ブルースリーの「燃えよドラゴン」をみて、映画館を出た瞬間からブルースリーになりきって「アチョー!」とか叫ぶ輩が多かったと言うまことしやかな笑い話がある。まあその気持ちはわからんでもない。 他にもシルベスタスターローンの「ロッキー」もそんな…

妄想人生

ランチでいつもの店に入った。わりと大きめの店でこれまで座ったことのない席にすわった。目の前に壁に何かのサインがあった。トイレのマークだった。 そこのトイレは何度も使っているのにこのサインに今まで気が付かなかったのだ。 人は案外、目の前のもの…

人参に思う

ランチの付け合わせに人参のソテーがあった。 どこか土の香りを感じる人参を口に頬張り、そういえば人参の花ってどんなだっけ? と思った。 確か大根の花ってのは白だったと思うけど、人参の花は記憶になかった。 オレンジ色?まあそれはないか。 続いての疑…

ラグビー早慶戦2017

11月23日ラグビー早慶戦はなぜか勤労感謝の日に例年行われる。 この頃ちょうど絵画館通りの銀杏並木が紅葉(黄色だが)し、夕暮れ迫る試合後にここを歩くと年の瀬に向かう季節をヒシと感じる。 今年も昨年に続き最後まで接戦だった。今年の慶應はかなり強く…

人生最初の関門

朝の公園で、小学校低学年くらいの男の子とその子のおじいちゃんらしき男性が鉄棒をやっていた。男の子が逆上がりをできるように練習してるようだった。 僕にも覚えがある、コツを覚えるとなんでもないのだが、最初は少してこづった。すぐできた子もいて、す…

ルオーの顔の絵

汐留にあるパナソニックミュージアムに出かけた。 フランスの画家ルオーの収集で知られる美術館だが、今回の企画は、「ルーオーとカンディンスキー」あまり類似性の感じられない両人だが、世代も近く同時代の美術界においてそれなりの交流や影響があったそう…

源氏物語を読んでみた

田辺聖子版の「源氏物語」を読んだ。現代語訳はたくさん出ているが、やはり女性が書いたものがいいと思ったし、全5巻と手軽だったせいもある。 田辺氏の柔らかな意訳が上手なせいかスイスイ読めた。六条御息所が葵の上に取り付くくだりなどはドキドキしなが…

自転車とバナナ

最近試していることが二つある。 週一回の自転車通勤と、バナナを平日一本食べること。 家からオフィスまで10キロメートル、自転車で時間にして30分弱。疲労を感じるちょっと前くらいのちょうど良い感じの運動だ。 今は、通勤経路を探るのが面白い。車と…

ゆきさんのこと

今はもうなくなってしまったが表参道にハナエモリビルがあり、その地下にさなざまな骨董屋が居並ぶアンティークマーケットがあった。 その店の一つが「ゆきむら」だった。10年ほど前上品なたたづまいの店に引き込まれるように入ると、細身の女主人・村上ゆ…

気になる女

中野始発のバスに乗り後方の席に座ると、ほどなく女が乗って来た。 別にバスに女が乗るのは空から雨が降るのと同じくらい珍しいことではないが、わざわざブログに書くのはそれなりに印象的だったからだ。 女は中年どまんなか(四十半ばくらい)で顔は夏木マ…

富士吉田火祭りロードレース

富士山の麓、最近では「吉田うどん」でも有名になった富士吉田市でのハーフマラソン大会に参加した。 夏のレースは昨夏、清里で行われたハーフマラソンに参加して暑さと高低差にノックアウトされ、「夏はマラソンなんて走るもんじゃないな〜」と思っていたの…

夏の夜の折尾堀川

久住山を登り、その後博多での打ち上げが終わり、JR博多から帰途についたが、もちょっと飲むかと折尾駅下車で2次会へ。 北九州市の西の端にある折尾は高校時代通ったところで、風情のあった木造駅舎は今建て替え中だった。列車を運行しながらの建て替え工事…

尾瀬ぶらり遊歩

4度目の尾瀬だった。 だいたい旅は最初におとづれた時のことが印象深いものだが、尾瀬も会津高原駅から入るルートで秋の燧ケ岳を登った最初の時のことが印象深い。 今回は初めて一人歩きの尾瀬だ。 関越の沼田インターから40分程走り、ケーブル斜張の美しい…

夏が来れば思い出す・・

友人から尾瀬の草紅葉を見たいと言われ計画中だ。 広大な湿原の草木が枯れ、一面茶褐色になる光景はなかなかの絶景だ。僕は20年くらい前の10月初旬にその燃えるような光景に思わず見とれたことがある。 尾瀬にはこれまで山登りで3度行ったことがある。…

断捨離後の増やさないルール

断捨離決行中だ。 ぼくは持ち物では本と服飾品が多い。 本はひと月に10冊近く購入するが、2度読むもことはほとんどないので2、3ヶ月に一度まとめて捨てている。以前はBOOK OFFの買取に持ち込んだこともあるが、重いわりにいくらにもならないので、その…

せっかちな僕が心がけてること

僕はせっかちな方だ。 テレビのチャンネルはすぐ変えちゃうし(チャンネル回すは死語ですね) 歩くものもさっさと歩くので、若い頃はデートであれっと振り向くと女の子が50メートルくらい後ろにいて焦ったこともあった・・ 当然のごとく食べるのも早いんだ…

教育的指導をしたいおまわりさん

原宿の路上に二人の若い警官がいた。 らしくないなかなかイケてる半袖の制服を着ていたが、ピストルを所持していたのでポリスマンに間違いなかろう。 服は別にいいのだが、問題は二人とも揃って明らかにデブだったことだ。 「あれじゃ俺でも逃げられるよ」と…

赤羽は今日も熱かった

赤羽にあるステキな絵本の店「青猫書房」のサロンで休日に友人の催し物があり、出かけた。 30度を超え夏日となったこの日、心洗われる朗読と音楽のサロンコンサートのあとは、さらに命の洗濯に向かった。 赤羽は東京の城北地区の端っこ(荒川の向こう岸は…

ビバ青梅線

JR青梅線は立川駅から奥多摩駅を結ぶローカル線だ。 途中から単線になるなど、東京都には思えないのんびりした路線で、 この間乗ったさいには、なんと鹿が車両に衝突した影響で遅れが出ていた!(残念ながらその電車に乗ってなかったが・・) 僕は奥多摩の山…

会田誠はおもろい

現代アートで奈良美智が好きだと言うと、共感してくれる人は多いだろう。(実際ぼくは以前から彼の展覧会には結構通ってる) だが会田誠を好きだ(正確に言うと「おもろい」だけど)と言うのは、相手によっては憚られる。特に気に入った女のこにはやっぱり言…

浅草アミューズメントパーク

昨日久しぶりに浅草に行った。 飲み助の友人と前回の赤羽に続いて居酒屋探訪だ。 開店まで間があったので浅草寺にお参りに行った。寺には桜の花がよく似合う。 それにしても浅草は外国人観光客だらけになっていて、少し驚いた。 雷門から仲見世を通り浅草寺…