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それも愛

性懲りもない日々をつらつらと

正月久しぶりの映画館

今年の正月は映画館で映画を観た。

実家がある北九州に帰省した折に行ったのだが、繁華街の映画館で観る時代と違い今や映画はショッピングモールのシネコンで観るものらしい。

 

「gone girl」(失踪した女くらいの意味かな)サイコミステリーといゆうジャンルの映画だ。

ハッピーな感じの映画を見るもりだったが、以前観て非常に気に入った「ドラゴンタットゥーの女」の監督の作品があり予定を変更した。正月にはおよそふさわしくない類の話だけどストーリーが二転三転し観客の予想を裏切る退屈させない作品だった。

知性と美貌を兼ね備えた妻が夫に裏切られ「 氷の微笑」ばりの悪女に変貌する話なんだけど、妻の犯罪を知りおののき「こんな夫婦生活は地獄だ」と言う夫に対し「 結婚とは地獄のことよ」と言い放つ妻に鳥肌が立った。(オー恐)

 夫役のベン・アフレックはさすがに上手にダメ夫を演じ、妻役のロザムンド・パイクは頑張って悪女役を演じているがとてもチャーミングで可愛い。

 

学生時代には駅から学校に行く途中に映画館があり、よく授業の予定を映画鑑賞に変更してたけど、最近では劇場に通うのは年数回だ。

 大好きな忌野清志郎の映画や相変わらずカッコよく渋くていいなあと思う小林薫主演の「深夜食堂」ももうすぐ封切りのようだ。

 

今年は月一本くらいは映画館で観ようかな。