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それも愛

性懲りもない日々をつらつらと

世界遺産は寒かった(1月の白川郷)

世界遺産 白川郷にツアー旅行で行った。

気のおけない学生時代の同級生と連れ立ってのワイワイガヤガヤのにぎやかな旅だ。

朝、上越新幹線で東京駅から長岡駅についた。白川郷とは方面が違うなあと思ったが、人まかせの団体ツアーなのでそうゆことは深く考えず朝からお酒を飲むのに忙しかった。

 

長岡駅からは地元新潟の頸城(クビキ)観光バスで直江津方面へ向かう。バスの窓の外の雪景色に雪国に来たんだなあと思う。

今回はバスガイドさんが秀逸で友人1号は高校時代の修学旅行いらいバスガイドさんにときめいたらしい。(文通でもしなさい)

バスは新潟県から富山県を経て岐阜県へ、夕刻すっかり雪におおわれた白川郷に到着した。

雪が舞い落ち気温はマイナス5度くらい、手足を震わせて世界遺産を観光した。ライトアップされた合掌作りの集落に雪景色、タイムスリップしたようなその景観は素晴らしかった・・が、寒いものは寒い。散策途中のお店で熱燗をいただいた、やはりこうゆう時は熱燗に限る。

団体ツアーなので宿は大きめのホテルで可も不可もないが露店風呂からの雪景色は風情があった。寒かったせいもあり長湯をしてしまいちょっとのぼせてしまったようだ。

 

2日目は飛騨高山観光、朝市などもひらかれる江戸期からの古い町並みを散策。飛騨高山は小さな街だが徳川の天領らしく日本酒の蔵元が何軒もあり、それぞれ観光客向けの酒屋を出している。日本文化を愛好するぼくたちは酒屋をハシゴして試飲し、各自好みの日本酒を購入した。

日本酒は出荷した時が一番うまい時と聞いたので、さっそく帰路のバスの車中で購入したお酒を1本2本と飲み干した。こうゆう飲み方をされると、さぞかし蔵元さんも喜んでくれることだろう。

 

バスは長野県の上田駅に到着、うるわしのバスガイドさんと記念撮影をし新幹線で東京駅についたのが午後8時半。小腹もすいたと焼き鳥屋に向かい、この旅の感想会をひらいた。まあクラス会のようなもんだ。

お店を出て美しくて寒かった世界遺産見学のツアーは終了し、それぞれの帰路についた。

一番もりあがったホテルの部屋でのトランプゲームの思い出を胸に・・

 

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