ブログ再開
久しぶりにブログを書こう。
ここんとこ本はまた結構読むようになったが、書くことはさっぱりご無沙汰、仕事でも短いメールくらいしか書かないし、メッセージなんかで勝手に文章が出てきてしまい、それじゃないよ、とか自らの怠慢を忘れて呟いてる始末、笑。
65歳になった。もういくつ寝るとお正月どころじゃない、割と大きな病気をしたせいか毎年が天国への階段みたいにも感じる。
でもそれはただ悪いことでもない。いろんなものが愛おしくなる。空や木々も、もちろん親しい人たちも。
ゴールがも少し近づくと寂しい気になるかのかもしれないが、今はこれやりたかったなあってことをやっとこうと思う。そんなに何もかもはできないのでね。
ブログもそうゆう進捗を確認するためにもいいツールかも。
ソロでいいじゃん
歳とってよかったとことで、一人でいられることが大きい。
仕事柄個人事業みたいなもので、社内の付き合い事がほとんどないのもあるが、
その他ものもろの付き合いごとも出来るだけほどほどにしている。
何か生産的(?)な目的のない集まりは、気晴らしにはいいかもしれないがマンネリになりがちで時間の浪費って気がする。心から楽しめる浪費ならいいが付き合いで貴重時間を無駄にしたくない。
そんなことで最近はますます気ままに足の向くまま、興味の向くままで過ごしたいともうこの頃である。
ひとりでできるもん
若者はつるんで外(特に繁華街とか)で行動することが多い、自分も若い頃はそうだったのだろう。で、なぜつるむのかといったら、仲間といるのが楽しいといった面もあるが、外(世間)がこわかったせいもあるんじゃないかと、今にして思えばそう思う。
知らない世界に不安を覚えるのは当たり前のことだ。
僕が一人旅らしいものを初めてしたのは、20歳くらいだった。以降は旅行するなら一人旅が一番楽しいと思うようになった。
さて還暦を過ぎて悪くないことは、外で起こり得ることがあまり怖いことがなくなったことだ。
したがって一人行動が全く苦にならない。とゆうかほとんどつるむ必要性を感じない。
仲間とたまに遊ぶのもいいが、たまにがいいし、気が向かなきゃ適当に断る。
よく断り文句で「予定があり今回は残念だけど・・」があるが実は気が向かいないだけの場合が多いんじゃかいかな、それでいいと思う。
ひとりが苦にならないことが大人になってよかった点だ。
しかも最近は事があまりうまくいかなくても失敗しても、さほど気にならなくなった。
成長なのか老化なのかわからないが、それもいいんじゃないかなあ。
ひとりでできるもん、もしできなくてもしーらない。
裸眼にしたら
今朝眼鏡をかけずに散歩をした。
なんだか目に見えるものが新鮮に見えた、クリアとゆうか・・
普段遠くを見ることが少なくなっている、特にパソコンとか携帯とかの影響もある昨今では特に。今朝は意識的に遠くを見てみた。当然視力が良くなっているわけではないが、結構見えるっじゃなか、と思った。
当たり前を少し変えてみれば面白い。
そんな小さな発見のあった朝散歩だった。三文くらいは得したかも。
ひなたぼっこ
近所のお年寄り(まあ自分もそうだが)のおばあさんが陽の当たる場所の道端に椅子を出して座り、通りかかった人に「おはようございます」と声をかけていた。
通勤途中で知らない人から急に声を掛けられ返事をしない人もいるし、僕みたいに(暇なせいか)挨拶を返す人もいる。
彼女にとってはどっちでもいのだろう。声を掛けたから孤独でなくなるわけでもなしだろうが(もしも孤独な境遇だとして)、孤独感は薄らぐのではないだろうか。
人はそうゆうものだ。と思った。
ひなたぼっこ
近所のお年寄り(まあ自分もそうだが)のおばあさんが陽の当たる場所の道端に椅子を出して座り、通りかかった人に「おはようございます」と声をかけていた。
通勤途中で知らない人から急に声を掛けられ返事をしない人もいるし、僕みたいに(暇なせいか)挨拶を返す人もいる。
彼女にとってはどっちでもいのだろう。声を掛けたから孤独でなくなるわけでもなしだろうが(もしも孤独な境遇だとして)、孤独感は薄らぐのではないだろうか。
人はそうゆうものだ。と思った。
60の春
今年1月で60歳になった。この年なると歳を重ねることに大した感慨もないのだけど、いきなりの新型ウィルス騒ぎ!いつもなら友人たちとの花見を楽しみにしている時期だが、世間はそうれどころでは.... でも僕はお酒も運動もマイペースで楽しんでいる。
さすがに色々新型ウィルスの情報はあちこち確認しいて、それなりにリスク判断しているつもりだが。
仕事の一つである原宿の音楽サロンはコンサートのキャンセルが重なり閑古鳥が鳴いている。こっちも大変だが音楽家や音楽関連業界の人たちは大損害だろう。
こんななか今日は平日夜のコンサートがある。ピアノとソプラノのクラシックの演奏会だ。お客はすくないだろうけど、右へ倣えに風潮に、自己判断できる大人に拍手を送りたい!先ほどのぞいたらリハーサルで入念に音響を確かめながらピアノや歌手の立ち位置を調整してました。
「どんなときも自分が今できるベストを!」これは僕のスローガンでもありけど、何事もそうありたい60歳です。原宿駅前のハクモクレンが春を告げている。